はいくのこみち

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11月の俳句

  腰たたきたたき銀杏を拾う人

  霜降やペンの進まぬ見舞い状

  雪だより病の友の住む地より

  干し柿はとろりと甘し里心

  旅の宿木枯らし1号夜更けまで          (白露)

  鍋囲む昔話や友の顔

  柿捥いで職場で配る係長

  てつぺんに残る柿の実あとみつつ        (白露)

  青い空生る柿の実を数えをり
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by sora1357 | 2009-10-17 21:36 | 俳句

私、まちのつたない俳句のページです。


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