はいくのこみち

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カテゴリ:俳句( 168 )

きょうの俳句

  櫓田やバイクの子らの集まりて

櫓田(ひつじだ)は稲を刈り取った株から、新しい芽が出てきた。

  影長く稲刈り機田に残されし

お仕事ご苦労様でした。明日はどこの稲を刈るのかな?

  
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by sora1357 | 2004-10-08 22:28 | 俳句

今日の俳句

  野ざらしの車を覆ふ薄かな

「覆ふ」は「包む」、「隠す」も考えてみたが、
「覆ふ」が自然かなと思う。

  亡き友の好きな曲聞き秋刀魚焼く

そのものずばり。俳句らしくないかな?(笑)
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by sora1357 | 2004-09-23 11:39 | 俳句

ご感想は掲示板へ

俳句に関することでも、そうでないことでも、
ご感想、ご意見、アドバイスなどありましたら、
掲示板の方へカキコしてくださいね。

このページは下からご覧ください。
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by sora1357 | 2004-08-30 23:39 | 俳句

俳句のページは・・・

ここのページの更新もしなくては、
ここのページが消滅してしまうかも知れない。

どんどん俳句を増やせばいいのだろうけど・・・
どんどんは増やせない。ほんのちょびっと。

   朝もやの中くっきりと葉鶏頭

   石垣の紫陽花日毎盛り上がる

   はたた神胃カメラの手のとどこほる

   
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by sora1357 | 2004-08-30 23:37 | 俳句

自作自選

数少ない自作の俳句をすこしだけ

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


     乳のみ児を見いる兄をり冬ぬくし

              病室の秋真っ青な空ばかり
  
          果てしなく彼岸花燃ゆ巾着田

              公園の消化訓練寒すずめ

      木枯らしや止まったままの観覧車

                仏壇に入りきれないシクラメン

                    蟻の道土筆の間抜けて行く

              紫陽花の花芽てるてるぼうずかな

        友よりの絵葉書濡れし走り梅雨

           雪雲の近づいて来し家路かな

     節分や布団をたたく昼下がり

         春一番カラクリ時計見上げる子

                    葉桜や前に後にランドセル

             たんぽぽの絵手紙届く午下がり
  
         梅雨寒やはとこ同士のおにごっこ
 
              そうめんに心づくしの海苔細工 


  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これから、少しずつ増やしていけたらいいかな。


母の師のことばに

 「もし句を切ったときに作者の血が出ないような句は本当の句ではない」

というのがある。
私にはとても本当の句なんて作れそうもない。

でも、これといって、趣味のない私の楽しみとして、
これから俳句を勉強していこうと思う。

いつの日か母の師のことばの意味くらいはわかる時が来ることを目標に。
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by sora1357 | 2004-07-23 16:59 | 俳句

FAX

私の俳句といえば、全くの自己流で・・・

毎月締め切り近づくと母が作った俳句のFAXが来る。
いつも母のが先に来る。
けれども、母の元にはそれより先に兄のFAXが来るらしい。

実はほとんど同時に同じような経過で兄も始めたのである。
兄は母の俳句に批評を書き、またFAXして来るそうだ。
それに兄の方が私より、ずっとたくさん作るそうだ。
兄は私と違って、凝り性なんだな、きっと。

私にはとても批評なんてできない。
うまいのか下手なのかさえわからない。
母のは全部うまくみえるのだ。

私はやっと作った俳句をぎりぎりで母にFAXし
添削してもらうのだが・・・・
母はかなり手厳しいが、時には褒めて私を奮い立たせてくれる。

兄は、母に手を加えてもらったのは自作ではないと、
投稿しないそうだが、
私は母に直してもらった句を平気で投稿する。
さすがにそれが掲載されるとちょっと気が引けるが・・・。

進歩がないなあ・・・
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by sora1357 | 2004-07-23 16:35 | 俳句

俳句との出逢い

初めて俳句を作ったのは・・・
覚えているのは小学校のたぶん3、4年生の頃。

父も母も俳句を愛好していたので、
なんとなく我が家の中には俳句がごろごろしていて、(笑)
なじみのあるものではあった。

小学生の頃の夏休みのある日。大きな台風の過ぎた後だった。
父が雨戸を開け「さあ、みんなで俳句を作ってみよう!」と言った。
いつもそんなことはないのだが、たぶん兄の夏休みの宿題だったのだろう。

両親も兄も「台風や・・・」とか「嵐去り・・・」
とか、ぶつぶつ言いながら作り始めた。(笑)

私も、「嵐去り・・・嵐去り・・・」と仲間に入り、
ふと庭を見ると菊の鉢が倒れていたので、

  嵐去り庭にたおれる菊の鉢

と言ったら、「うん、うまい!うまい!」と父が褒めてくれた。

それ以来、学校の授業は別として今回始めるまで
俳句を作ったことはなかったが、
その時から、私の深層心理の中に俳句の印象は
快いものとして残っていたのかも知れない・・・。
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by sora1357 | 2004-07-23 15:51 | 俳句

はじまりは・・・

俳句を始めて、5、6年になるだろうか・・・
でも、まだ2、3ヶ月前に始めたばかりのような気がする。
俳句を作ろうなんて、全然思ってもみなかったのに、
母に勧められて、軽い気持ちで、始めた。

元々、熟考型ではなかったので、
「5・7・5と並べればいいだろう」くらいの気持ちで・・・。
(ごめんなさい。)

母の入会していた「白露」という会員制の投稿誌に
母が、最初の会費を1年分払って入会手続きをやってくれ、
次の月から、原稿用紙付きの「俳句誌」が送られてきて、
毎月1回5句ずつ投稿することになった。

ところが、これといって勉強するわけでもなく、
先生がいるわけでもなく、
毎月締め切りの15日が近づくとあわてて5句作って
投函するようなのでは、うまくなるはずもない。

なのに、なぜやめもせず続けているのかなあ・・・?
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by sora1357 | 2004-07-23 15:26 | 俳句

私、まちのつたない俳句のページです。


by sora1357